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必要なのは、“隠されたストーリー”!社内No.1の情報通になろう。

2019.05.03

みなさんは自分の勤めている会社やサービスのことをどれくらい理解していますか?
誰よりも理解しています!という方は、この記事を読まなくても大丈夫です。笑

●PR・広報パーソンは会社や経営者の代弁者。

タイトルを見ればここでお伝えしたいことはご理解いただけると思いますが、PR・広報パーソンは会社や経営者の代弁者です。
メディアはもちろん、社内外の誰に質問されても答えられる状況を作っておく必要があります。

しかし多くの企業においては組織が縦割りになっており、情報共有が不十分です。
担当外だから知らないと言われ、各部をたらい回しにされることもあるのではないでしょうか。
そんなPR・広報パーソンの方は、どんな些細な情報でも自分たちの元に入ってくる仕組みを構築してみましょう!

●PR・広報パーソンはストーリーで消費者のココロを動かすべし!

PR・広報パーソンの元に情報が集約されるべきとお伝えしましたが、集めなければならない情報のレベル感はどの程度なのか考えてみましょう。

PR・広報パーソンは主にメディアを通して消費者に情報を発信します。
その目的はターゲットとしている消費者のアクションを促すことに尽きるはずです。
※ここでいうアクションは実行動だけでなく、心の動きも指します

情報を届けたいターゲットのインサイト(深層心理)やニーズだけでなく、ライフスタイルまでも把握したうえで、どの情報を提供したら心を動かせるのか、PR・広報パーソンはこの部分を徹底的に考慮しなければいけません。

そのため、この情報さえあれば問題ないという答えはありません。
ということは、どんな状況においても活用できるあらゆる情報を武器として所持しておかなければならないわけです。

例えばBtoCメーカーの場合、製品の情報を把握しなければならないというのは周知の事実ですし、すでに取り組まれているかもしれません。

ではその商品を制作するきっかけはご存知でしょうか。
商品開発段階でボツになったアイデア、ブレイクスルーのヒントになった意見、開発チームの苦悩など、どこまで理解していますか。

実は上記のようなストーリーこそが武器になるのです。
私たちが情報を届ける相手は人です。人は感情で動き、感情で判断します。
だからこそ商品の機能面だけでなく、ストーリーへの共感があってこそ行動に移してもらえる可能性があるのです。

今ここで明確な答えが分からなくても問題ありません。
新商品、新サービスの発表がある場合、ふと思い出してもらえれば幸いです。

このようにいつ、どこにヒントが落ちているか分かりませんし、今や情報社会。
使えるか使えないかはさておき、あらゆる情報を持っておくことこそがわずかなチャンスを掴みとるきっかけになります。

●数多くの社員からストーリーを集めるためには体制づくりが重要。

とはいえ、社員規模が大きい会社や完全縦割りになっている組織体制では情報を集めることも一苦労です。
開発部門の方も他に大切な業務があるので、なかなか時間を取ってもらえません。
その際は相手の状況を逆手に取って協力を仰いでみてください。

どういうことかというと、開発部門のみなさんも自分が開発した商品が世に広まってほしいと思っているはずですよね。
(※作って満足の人がいるとすれば、それはそれで問題なので解決しなければですが…)
情報を提供が、自分の価値を高めることにつながると思ってもらうのです。
最初は苦労することもありますが、一度メディアに取り上げられる経験をすればそれが快感になって快く協力してもらえるはずです。

私が事業会社でPRを行う際、もしくはご協力させていただく際、必ず利用している情報集約シートはこちらです。

みなさんの会社でそのまま利用できるかはなんとも言えませんが、
メディアニーズに沿ったヒアリング項目になっているのでぜひ一度活用してみてください。

そして繰り返しになりますが、情報発信する際に重要なのは目に見えないストーリーです。
PR・広報活動を行っているみなさん、情報集約体制が整っていない場合は今すぐその体制構築に取り組んでみてください!
ちょっとしたことですが、発信する情報に厚みが出て良い効果が得られるはずです。

情報のアレンジ方法が分からない場合はぜひ一度PR SPACEにお問い合わせください。

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